マツリ
阿波踊り(あわおどり)
阿波踊りの歴史と開催時期
徳島と言えば阿波踊り、江戸時代から始まり四百年の歴史があります。
「えらやっちゃ、えらやっちゃよいよいよいよい、踊る阿呆に見る阿呆」
誰でも一度は耳にした事があると思う程聞きなれた歌詞。
阿波踊りは毎年8月12日〜15日のお盆の時期に開催され、毎年10万人以上が踊りに参加し、その間に120万人以上の観光客が徳島に訪れています。

今回紹介するのは、四国三大祭りの一つの徳島県の阿波踊りです。
踊りの参加チームは、全国から集まり年に一度、軽快なリズムに合わせて、子供から大人まで一緒になって楽しむことができる祭りです。
阿波踊りを見て…
私は今年始めて阿波踊りを見ましたが、想像していた以上に迫力と面白さを兼ね備えた踊りでした。特に名人といわれる人の踊りは、華やかで見る人の目を惹きつけていました。今後もこの伝統を守り続け、阿波踊りは永遠に廃る事の無い祭りと実感しました。

阿波踊りまでの道程
私は川之江を昼過ぎに出発し徳島市に着いたのは午後2時過ぎでした。
踊りが始まるのは午後6時、会場となる道路、広場等に多くの長椅子が並べられ、そこからの見物となります。
午後3時くらいになると場所取りをし、6時の開始を待ちました。

阿波踊り開催
午後6時になり、いよいよ阿波踊りが始まりました。最初に登場したチームは、地元の『
えびす連』軽快なリズムで踊り、とにかく踊りが上手で息もピッタリあって綺麗でした。その軽快な踊りを見て、あっという間に阿波踊りの魅力にとりつかれました。

それから次から次にいろんなチームが踊りを始め、祭りは最高潮を迎え、フィナーレへと…

演舞場一覧
・有料演舞場
●指定席と自由席有り
●開場:午後5時30分
(紺屋町演舞場は午後5時45分、12日の市役所前演舞場は午後5時30分)
●第1部:午後6時〜8時
●第2部:午後8時30分〜10時30分
●前・後半入替制2部方式
●料金(2006年度)
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桟敷席 |
前売券 |
当日券
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S席(指定) |
1800円 |
2000円
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A席・B席(指定) |
1500円 |
1700円
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C席・D席(自由) |
1000円 |
1200円
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| 市役所前演舞場
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初日の12日には、開演に先立ち姉妹都市からの訪問団やゲストを迎え、開幕式が華やかに行われます。
演舞場の全長は110m、JR徳島駅から徒歩10分。
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| 藍場浜演舞場
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新町川沿いの藍場浜公園内に設置されます。
JR徳島駅・バスターミナルから最も近く、最大規模を誇る演舞場です。
全長122m、駅から徒歩5分。
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| 紺屋町演舞場
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商店街と歓楽街の接点にある紺屋町シンボルロードに設置されます。
踊り子は正面間近に迫る眉山に向かって躍り込みます。
全長100m、駅から徒歩15分。
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| 南内町演舞場
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新町川沿いの交通公園内に設置されます。
連日午後10時から行われる有名連10〜16連による合同フィナーレは、150〜250人の鳴物衆が奏でる大音響の中を、700〜1200人の踊り子が一団となって乱舞します。
本場の阿波おどりの醍醐味が満喫できます。
全長122m、駅から徒歩12分。
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・無料演舞場
●観覧席は3段で自由席
●開場:午後5時45分
●開演:午後6時〜10時30分
| 両国本町演舞場
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両国本町商店街に設置されます。
演舞場の全長は200mで7ヶ所中最も長く、踊り子や見物客が集中します。
車イス専用の福祉コーナーがあります(要予約)。駅から徒歩7分。
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| 元町演舞場
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阿波おどりとゆかりの深い新町橋の北詰(駅寄り)に設置されます。
藍場浜演舞場と元町おどり広場に挟まれた北の核ゾーンにあたります。
全長90m、駅から徒歩4分。
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| 新町橋演舞場
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市内最大の商店街である東新町商店街の入り口近くに設置されます。
新町橋は、阿波おどりの囃子「よしこの節」にもうたわれた有名な橋です。
全長110m、駅から徒歩5分。
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