マツリ
新居浜太鼓台 弐
新居浜太鼓祭り、はじめに
10月になると愛媛県東予地方、香川県各地で秋祭りが行われます。
毎年盛り上がる秋祭りの中で、もっとも有名な新居浜太鼓祭りは、上部、川東、川東西部、川西、大生院地区の5つの地区で行われます。

大人太鼓台総数50台。僕は新居浜市内以外の色んな地方の太鼓祭りを見ていますが、新居浜太鼓祭りが僕個人としては一番好きです。
そこで今回は、10月17日に山根グランドで行われた上部地区の18台による太鼓台の担き比べを紹介します。

新居浜太鼓祭り、移動
今回もJRを利用し、川之江駅から新居浜駅に移動。新居浜駅に到着したのは午前10時前。駅に着いて、さっそく駅のイメージ写真を撮ろうとしたとき、デジカメのバッテリーが充電切れだった事に気がつきました。
イベント会場の山根グランドまで、駅からバスで移動しようと思っていましたが、デジカメのバッテリーを途中購入する為に歩いて移動する事にしました。

山根グランドまで歩いて1時間はかかるだろう…
到着するまでの道中、電気屋に寄ってみて、僕のカメラにあうバッテリーを探してみましたが結局ピッタリのやつはありませんでした。
しかもバッテリーを買ったとしても新しいバッテリーは充電されていない事に気がづき、デジカメ撮影を諦めてビデオ撮影だけをすることにしました。

山根グランド迄の道中には山根グランドに向かっている、『新居浜太鼓台』を数台見かけ、じっくりと太鼓台の姿をみましたが華やかさと力強さを感じました。
山根グランドに近づくにつれて道路は渋滞し、多くの見物客が県内外から集まってると思われます。
11時過ぎにようやく山根グランドに到着。
子供太鼓台の担き比べ、そして…
12時過ぎに、子供太鼓台による統一担き比べが行われ、それが終わると大人太鼓台による担き比べが始まります。
午後1時、子供太鼓台による担き比べが終わり、イベント会場の山根グランドに大人太鼓台が入場してくる。
最初に会場に入場してきたのは新田太鼓台。

「そーりゃ!、そーりゃ!」の掛け声とともに担夫達が勢いよく太鼓台を担いで入場してくる姿は感動もの。
見物客も1万人を超すだろうか。新田太鼓台の入場から次々と太鼓台が姿を現し、祭りは盛り上がりを見せ、『角野・泉川地区6台 中萩地区6台 船木地区4台』合計16台の太鼓台が、山根グランドに集まりました。
いよいよ担き比べが始まります。
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