その他旅行
京都 壱(きょうと)
伊藤久衛門、平等院鳳凰堂、清水寺、高台寺、円徳寺、円山公園
前々回の松山、前回の鳥取・
岡山方面、今回3月21日は京都方面へ青春18切符を利用しての観光。
今回訪れる京都は、明治維新まで千年以上にわたって日本の首都として栄えました。
現在の京都には古いお寺、神社等の文化財が数多く残されていて日本のかけがえのない財産です。今回の旅はそんな京都の歴史をたずねてみます。
川之江を朝6時36分発の普通列車に乗り、
坂出駅に7時40分到着し、マリンライナーで8時に坂出駅を出発、9時前には岡山駅に到着。
岡山駅で駅弁「栗おこあ」を買って、10時22分発の岡山発の相生行きの列車内で食べました。
列車は
相生駅に到着。相生駅で列車を乗り継ぎ、列車は、すぐに出発し、10時50分に
姫路駅に到着、姫路駅でも列車を乗り継いで、12時30分過ぎに京都駅に到着しました。
京都駅に到着して、今夜泊まる駅近くのホテルに一旦チェックインをすませ、すぐに電車で
宇治方面に移動することにしました。

宇治駅には2時過ぎに到着。
宇治駅に着いて最初に向ったのは、日頃ネットでの買い物等でお世話になっている「
伊藤久右衛門」、「伊藤久右衛門」までは歩いて数分で到着しました。
店内に入ってみると食事待ちしている人とか買い物をしている人とかで混雑してました。
僕も1時間ほど店内で待ち、ようやく食事にありつけ、宇治
抹茶そばと抹茶あんみつを食べましたが凄く美味しかったです。
伊藤久右衛門は、なんと言っても宇治茶で出来たスイーツ等のお菓子が美味しく、女性客に人気があるようでした。
「伊藤久右衛門」を出た後、十円玉の表の絵でお馴染みの
平等院鳳凰堂まで歩いていきました。「伊藤久右衛門」からは十数分で行く事が出来る距離で、途中通った平等院通りには色んな店が出店してあり賑わいを見せていました。
平等院鳳凰堂は凄く綺麗で風格が漂っていて、写真撮影するには絶好の場所でした。
僕は一番カメラワークのいい場所を探し、カメラを斜めにして撮影してみたり、 真正面から撮影してみたりと色々と角度を変えて撮影してみました。
平等院鳳凰堂を見学した後、宇治を後にして電車で京都駅に一旦戻ることに。
京都駅に到着したのは午後5時。
午後5時過ぎに京都駅からバスで東山方面に移動。 約10分ほどで
清水寺前へ移動。
茶碗坂を上り、坂を上がりきった所で出店している喫茶店でコーヒーを飲み、一息いれて 夕方6時からの清水寺ライトアップを待つ事にしました。

清水寺は6時になりライトアップされ、光の芸術が闇に浮かび、幻想的な世界が広がりカメラ片手にライトアップされたいくつもの建物を撮影しました。
清水寺は能の舞台として有名なお寺で観光客に非常に人気がある名所です。
清水寺を後にし、今度は北の政所が建てたという、
高台寺へ移動しました。
高台寺の駐車場からは東山のシンボルの
五重塔がみる事が出来、闇に浮かぶライトアップされた五重塔は美しかった。
高台寺の中に入って見ると国宝級の
屏風等が展示されていて、それらの展示物の価値の高さを実感しました。庭園は何色にもライトアップされ、まさに庭園のアートでした。

高台寺の次は
円徳寺に行き、ここでも
国宝が多く展示されていて当時の暮らしをうかがうことが出来ました。
円徳寺を後にして
円山公園へ。円山公園は京都一の桜の名所として知られていますが、桜はまだ全然咲いていなかったので少し残念でした。。
でも京都市立芸術大学の人達が作成した光のアートの作品が公園に展示されていて、どの作品も個性的で学生の豊かな感性が伝わってきました。
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