その他旅行
京都 参(きょうと)
銀閣寺、南禅寺、京都市美術館、四条、二条城
今日で
京都旅行も3日目で
銀閣寺方面に向いました。
朝9時にバスで京都駅を出発。10時前に銀閣寺に到着。
バスを降りて、総門をくぐると受付があり、そこで入場料を払って綺麗に手入れされている
銀閣寺垣を抜け中門に入ると、 左に銀閣(観音殿)が見えます。
銀閣の観音殿を見た時、銀閣の観音殿も金閣寺ように銀箔が張られていると思っていたので黒漆塗りの銀閣の姿を見たときは少し驚きました。

綺麗というより渋い感じが漂よっていて、銀閣寺の東側には庭園が広がり
錦鏡池対岸からが一番の撮影スポットになっています。
寺内に「本堂」、東側に 「
東求堂」 があり、本堂と東求堂は短い廊下がつながっていて廊下のある場所に「銀閣寺形手水鉢」がおかれています。
庭園の片隅には「
洗月泉」と呼ばれる小さな滝があり 「洗月泉」の落水のある池の中には多数の硬貨が投げられていました。

しばらくの間、銀閣寺の庭園等を眺め銀閣を後にし、
哲学の道を通り、
南禅寺に移動しました。
哲学の道は川沿いに抜けている1.7キロほどの道で、桜並木が道路沿いには植えられています。
私が訪れたときは、あいにく桜はまだ咲いてませんでしたが、風情があり京都の桜の名所として知られています。
銀閣寺から約1時間ほどで南禅寺に到着しました。
南禅寺は、
歌舞伎[ 山門五三桐」で
石川五右衛門が 「絶景かな、絶景かな」と大見得を切る舞台となった山門があることでも有名です。
このお馴染みの山門は、2層からなる高さ22mの壮大な楼門で、その門前に建つ
石燈篭も高さ6mを誇り、日本一大きいことで知られています。

私はこの山門の上から、寺の周辺を見渡しましたが、石川五右衛門の言った通り絶景でした。
南禅寺には、
水路閣という建物もあり、古代ローマの水道橋がモデルと言われる、明治以来のレンガ造りの建物です。
南禅寺を出た後は、南禅寺から歩いて数分でいける
平安神宮に行くことにしました。
でも平安神宮の鳥居の前で、行き先を急遽変更して、京都市美術館の中へ入りました。
京都市美術館では、大
エルミタージュ美術館展が開かれていて、
モネ、
ゴーギャン、
ルノワール、
ピカソといった絵画が展示されていました。
美術館を出た後は
祇園に移動して、祇園の町をしばらく歩き、
四条に移動、四条でもしばらくの間歩いて、夜になったので
加茂川沿いにある料亭で夕食をすませ、その後は、
二条城へ。

二条城は夜になるとライトアップされていて、二条城の大手門は、鮮やかで美しく見えました。
大手門をくぐり、 二条城の中へと入りました。
二条城でも桜は咲いていなかったのですが、一通り中を歩いていると、ここでも京都市芸術大学の生徒による光のアートの作品が展示されていました。
この二条城見学で京都の旅行は全て完了しました。
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