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北海道旅行 2004年 支笏湖へ(三日目)
北海道旅行最終日
北海道旅行も早いもので最終日、観光バスで
支忽湖(しこつこ)方面に向かい、最後の観光を楽しみます。
支笏湖の観光を楽しんだ後は、新千歳空港から午後4時の飛行機で四国に帰る予定です。

今日の観光も昨日に続き札幌駅バスターミナルからの出発、朝の9時に出発して、乗り合いの38人の乗客とともに支忽湖方面に向います。
支笏湖に向かう道中、札幌ドームがバスの窓越しから見えました。バスは札幌ドームを通り過ぎて、そこから暫く進んだところに最初の目的地の羊が丘展望台がありました。
羊が丘展望台と芸術の森
羊が丘展望台には日本ハムファイターズの選手の手形の壁面があり、僕は新庄選手の手形の壁面をカメラに収めてみました。
展望台では他に
石原裕次郎の銅像があり、石原裕次郎の北海道での足跡が垣間見えたような気がしました。
ここでゆっくりと色んな建物等を見た後は次の目的地の「芸術の森」へ。

私は芸術のことはよくわかりませんが、芸術家達が自分のイメージ、発想で作成した人物等の銅像の作品から、命の尊さ等がなんとなく伝わってきました。
支笏湖へ
バスでの観光は順調に進み支笏湖へと向います。

支笏湖に到着するまでには、しばらく時間がかかります。
支笏湖に向かう道中に多くの木がなぎ倒された箇所がありましたが、今年の台風の影響の凄かった事を改めて知らされたような気がします。
22世紀まで、この地球の美しい自然が残せるのでしょうか。 北海道の災害の様子を目のあたりにして、地球温暖化による災害がこのような所にも及んでいる事実は決して見逃してはならないと思いました。
支笏湖に到着して、すぐに食事を済ませ、支笏湖回遊の遊覧船に乗りこみました。
遊覧船の窓からは、海のように広い支笏湖と支笏湖を囲んでいる山々を見る事が出来ました。中でも
樽前山の頂上はプリン状の形をしていて、とても親しみを感じる山なので支笏湖観光のシンボル的存在になっています。

それと支笏湖の事で忘れてはならない事は、支笏湖の湖水の透明度さ。海面の中を覗き込んでみると海面の中は、どこまでも透き通って見えました
※地図詳細
支笏湖を後にして、新千歳空港に到着して、3日間の北海道旅行が終了しました。
本当に楽しい3日間でした。

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