その他旅行
北海道旅行 2005年 利尻島(1日目)
2回目の北海道旅行
年に1度の旅行、今年も去年に続き北海道旅行。
去年は北海道西部の函館、札幌、支笏湖(しこつこ)方面を観光しましたが、今年は日本最北端の
礼文島、
利尻島観光を楽しみました。
不安な天候
北海道観光の日は、6月9日から11日で丁度梅雨時、この時期が礼文島の
高山植物が多く咲き乱れる時期にあたり、嫌な予感はありましたが旅行を決断しました。

旅行前日の天気予報は1日目が曇り、2日目以降雨と予報、旅行当日、そんな予報も当たらないことを願い出発しました。
北海道へのルートは、川之江から高松空港までを車で、高松から
羽田経由で
稚内空港へ。
川之江を朝の6時に出発、稚内に着いたのは午後2時頃、稚内の気温は10度前後だろうか、思った以上に風も強いし、少し寒さを感じる。
フェリー経由で 利尻島へ
稚内空港からタクシーで約30分かけフェリー乗り場まで移動、稚内港から利尻鴛泊港(おしどまりこう)まで約2時間フェリーで移動、今日の海は荒れている。
例年より観光客が少ないといっていても、船は満席、多くの観光客とともに入港を待つ。
フェリーに乗船して1時間以上が過ぎると微かに見えてくる利尻島。
近づくとともにはっきりと見え、その美しさに感動しました。

ぺシ岬
2時間の船旅をおえて鷲泊に入港。
予約していたホテルにチェックインし夕食後、ホテルから見えるペシ岬を登って見ることにした。

辺りは薄らと暗くなってきていたが、それでも私たちはペシ岬を目指しました。
ペシ岬遊歩道からは利尻山、鴛泊港が見える。
少し辺りは薄暗かったけど利尻山をカメラに収めました。
歩いて30分程すると頂上に到着、辺りはすっかり暗くなっている。
ちょっと休憩を入れすぐにペシ岬を後にした。

→2日目 利尻登山へ