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金沢・二(二日目)

 金沢旅行2日目。
 2目の朝は、6時前に起きて風呂につかり、朝7時より朝食。
 朝食を済ませた後、少し部屋で休憩を入れ、オプションで東尋坊永平寺を観光する人達とは別行動をし、朝8時半より単独でタクシーにのり東尋坊へ。
ちなみにタクシーでの東尋坊までの料金は3200円でした。

 去年東尋坊を訪れたときは曇りで海は荒れていましたが、今回は、晴天で海は穏やかで静かでした。
 同じ岸壁でも海が荒れているのと荒れていないのでは凄く違っていて、とても同じ岸壁とは思えませんでした。

 海が荒れていない事もあって、波しぶきが岸壁の上に上がってくることもなく、岸壁の先の方までビデオ片手に、その風景を撮影しながらゆっくりと歩きました。
 海食によって削られた岸壁は自然の造った芸術で自然の凄さには驚くことばかりでした。

東尋坊

 しばらく東尋坊の侵食された奇妙な形をした岩を眺め、東尋坊に出店している店で買い物をし、しばらく休憩所で休んで東尋坊を後にしました。
 東尋坊からの帰りのタクシーの運転手が、行く時と同じ運転手で帰りのホテルまでのタクシー代を少し割り引いてくれラッキーでした。

 ホテルのフロントで、朝から別行動で東尋坊と永平寺を観光しているバスがかえってくるのを待ちました。しばらく待っていると、バスが帰ってきたので、さっそく私たちはバスに乗り込み、熊川宿等の観光を兼ねて帰路に着く予定です。

 バスは金津ICから高速道路に上り、加賀ICで下車し、近くの九谷焼き窯元九谷宗山」で買い物をし、その後加賀ICから再び高速道路に上り、敦賀ICまで向かいました。

 敦賀インターに向かう途中に美味しいと評判のいい「加賀街道」という弁当を食べました。「加賀街道」は評判通りの美味しさで満足できる味でした。

 バスは加賀インターで下車し、少し走り若狭鯖街道熊川宿に到着しました。
 江戸時代、若狭京都を結ぶ若狭街道は、若狭海でとれた新鮮海産物を京の町へ送るルートとなっていて別名鯖街道と呼ばれています。

熊川宿

 その鯖街道の起点となったのが宿場町の熊川宿です。
 私達一行は、しばらく熊川宿を歩きました。
 平日のせいか観光客はほとんどいませんでしたが、熊川宿はレトロの雰囲気をかもし出していて雰囲気のいいところでした。
 でもこう言った味わいは年齢が増していかないと良さがわかりずらいので共に行動していた若い衆は少し退屈なようでした。

 熊川宿を後にして、若狭小浜へ。
 若狭小浜市は、若狭の小京都と呼ばれていて伝統のある町です。
 最近では、NHKドラマ 「ちりとてちん」の主人公家族の暮らす街として注目を浴びました。
 この町の海岸で人魚の像を写真撮影して福井県を後にして帰路に着きました。

小浜市の人魚像

東尋坊のムービー





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