その他旅行
京都(姫路〜郡山〜宇治)
二回目の京都観光
4月3日、今回は去年に引き続き、
JRが発行する青春18きっぷを使って京都に出かけました。
川之江駅を普通
列車で午後5時半前に出発。
観音寺駅まで約20分ほどで到着。観音寺駅を午後6時14分に出発し、
坂出駅に約1時間で到着しました。
坂出駅を午後7時半前に出発し、午後8時30分に
岡山駅到着。
そこで直ぐ
姫路駅行きの普通電車に乗り込み岡山駅を出発し、午後10時前に姫路駅に到着。
そこからタクシーで、今夜泊る駅近くの姫路キャッスルホテルまで移動。
ホテルに到着したのは午後10時。ホテルに到着し、しばらくは部屋でテレビをみていましたが、午後11時には眠りにつきました。
2日目の朝、7時に起き食事を済ませ、すぐにホテルをチェックアウトし、午前8時半にホテルのバスで出発。
すぐに姫路駅に到着し、一旦荷物を
ロッカーにあずけ、駅から歩いて数十分で行くことの出来る
姫路城に向かいました。
姫路城が近づくにつれ、その美しい姿が目にとびこみ、きれいに整備された姫路城周辺の風景は、姫路城をより引き立てていてとてもいい雰囲気でした。
姫路城には約1000本の
桜が植えられており、私は大手門をくぐって、三の丸広場の中に入りました。
三の丸広場の桜の花はほぼ満開で美しい
白漆喰総塗籠造の城と美しく咲く約1000本の桜が合っており、見事な風景をつくりだしていました。
桜に包まれた姫路城をしばらく見た後、姫路城を後にして、JR姫路駅を午前9時57分の
快速電車で出発し、京都駅には午前11時30分に到着しました。
京都駅に到着して駅に荷物をあずけて、11時50分発
のみやこ路快速奈良行きの電車に乗り込み、昼の12時30分に
奈良駅に到着しました。
快速電車の窓越しから奈良の町を見て思った事は、思ったより田舎でちょっと拍子抜けした事です。
奈良駅に到着し、そこから12時38分発の、やまとじ線快速に乗って郡山駅に向かいました。
郡山駅には12時42分に到着。
そこから徒歩で約15分かけて
郡山城跡に向かいました。
郡山の桜は、
桜の名所100選に選ばれたほどの見事な桜で、桜と城跡の
石垣、城の
堀の風景とが合っていて、ちょうど桜が満開なこともあって凄く綺麗でした。

今回はいい時期に来る事が出来とても
ラッキーでした。僕は郡山城跡の周辺を一通り歩いて回わりましたが、あまりにも桜が美しいので凄く心が癒され、郡山を離れるのが少し
名残惜しく感じられました。

郡山駅を14時45分に出発し奈良駅で乗り継ぎ、15時9分発のみやこ路快速京都行きの電車に乗り宇治駅へ。
宇治駅には15時35分に到着し、そこから歩いて宇治川を渡り、しばらく歩いて去年も訪れた、
インターネット販売でお馴染みの伊藤久右衛門の店に行きました。
そこで
抹茶そばを食べて、手作りの抹茶の
チョコレート等を買いました。
伊藤久右衛門を出た後は、宇治上
神社でお参りをしました。
宇治上神社は、
比較的小規模な神社でしたが、
平安時代後期の
本殿(国宝)は日本
最古の神社
建築で
古都京都の
文化財の一つとして、1994年
世界遺産に登録されました。
宇治上神社でお参りをした後、今度は宇治神社で参ることに。
宇治神社には、
菟道稚郎子命[うじのわきいらつこ]を祭っています。
境内に
応神天皇を
祭る社が
摂社として建てられ、
明治時代に分離し宇治上神社から独立しています。
宇治神社で参拝した後、
宇治川にかかる赤い朝霧橋にさしかかり、その朝霧橋から見た宇治神社の赤い
鳥居と桜の風景がよく似合っていて最高に美しかったです。
それと朝霧橋から見た宇治川と、その整備された周辺の風景が、満開に咲いた桜をより引き立てていてとても綺麗でした。
次に橘橋にさしかかりましたが、美しい曲線を描いているこちらの橘橋の風景と満開に咲いた桜の風景もよく似合っていて、とてもすばらしい風景をつくりあげていていました。
僕は美しい宇治に咲く桜をじっくり見た後、宇治駅を5時38分の電車で出発して午後6時に京都駅に到着しました。
そこからすぐに
エスカレーターに乗って駅の1階に降りたのですが、京都でエスカレーターを乗るときには、
暗黙の了解みたいなルールがあって、なぜか皆エスカレーターの左端に一列に並んで立っていて。
その右側の
スペースが通路になっていて、急いでいる人がその
通路を通っているようです。
駅を出ると、今夜宿泊する
リーガロイヤルホテルの緑色のバスが京都駅八条口前に迎えに来ていて、駅近くのホテルに僕らを運んでくれました。