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登別温泉(のぼりべつおんせん)
自宅を午前8時に車で出発し、途中朝食に香川県観音寺市にある岩田屋うどんのかけうどんを食べにいきました。その後、
こんぴら街道を通り、
高松空港に移動します。
途中、
満濃町のカレンズというパン屋で、美味しいパンを買い込み車中で食べながら車を走らせ、カレンズから30分くらいの時間で高松空港に到着しました。
ちなみに到着した時間は午前11時でした。
飛行場で1時間ほど待って、正午の飛行機で北海道
新千歳空港を移動します。
ちなみに機内での座席は後ろから2列目でした。
私ははっきり言って飛行機に乗るのはあまり好きではありません。
少しでも飛行機が揺れると大丈夫かと心配になります。今回は、気流の影響で、いつもの飛行より少し機体が揺れているような気がしてきがきではありませんでした。
それと飛行機の窓から下の様子を見ようと思っても、雲が一面に広がっていて下の様子が少しも見えず飛行機が真っ白なじゅうたんの上を飛んでいるような風景で少し残念でした。
飛行機は2時間ほどで、無事新千歳空港に到着し、少しほっとしました。
到着した時刻は午後2時を回ったところでした。
午後2時半、新千歳空港に今夜宿泊するホテルのバスの運転手が迎えに来てくれました。
空港から今夜宿泊する登別温泉までは約1時間ほどかかります。
バスは
苫小牧東インターから高速に上り、
室蘭方面に向かい、
登別東インターで高速を降り、インターから約5キロほどで
登別温泉へ。
登別温泉に到着した時の気温は21度。四国とは10度ほど気度が低く、かなり涼しく風が気持ちよかったです。
ホテル前でバスをおりると、
イオウの匂いが強く、温泉町ならではのことでしょうか。僕はまずホテルにチェックインして、部屋の中の様子を見てみましたが、なんと言っても部屋の中にあるイオウの香りのする露天風呂の造りがとても綺麗で最高にいい感じでした。
それと部屋にはエアーマッサージ機もあり、何時間マッサージしたとしても無料というのもよかったです。

テレビは薄型の液晶の大画面テレビで、好きな映画をDVDで見放題。
ホテルで少し休憩した後、午後4時に登別温泉で一番にぎやかそうなあたりを歩いてみました。
町を歩いていると、地域ならではの伝統工芸品、名産品等が発見することができてよかったです。
この地域で見つけた北海道限定のプリンを食べてみましたが凄く美味しかったです。

賑やかな辺りを歩いた後は、地獄谷の方に向いました。地獄谷に近づくにつれ、イオウの匂いがきつく鼻につきます。
まじかで地獄谷を目のあたりにしたとき、映画のワンシーンに出てくるような渋い風景がとても気に入りました。
地獄谷は、今から約1万年前に、左側の笠山が爆発して出来た爆裂火口の跡です。その大きさは、約11ヘクタールあり、東西長径450mもあります。
地獄谷の地表には、小さな爆裂火口や
噴気孔や
湧出口があり、ガスと高温の温泉を湧出しています。

しばらく地獄谷を歩いて、ホテルに戻って、部屋の
露天風呂に入りました。
さすがにイオウの匂いがきつく、イオウの成分で風呂がにごっていてお湯の温度も高めで水を入れないと熱くて入る事が出来ない状態でした。
しばらくの間、お湯に水を足し湯船の中に入ってみました。
なんともいえないイオウの香りが気分をここちよくさせ、芯からあったまって気持ちいい。
今までに色んな温泉に浸かった事がありますが、凄く気に入りました。
部屋の露天風呂に入った後岩盤欲と始めてのエステ体験。
エステは、まず最初に、女性の説明を少し聞き、体にぬるローションを選びます。ローションを選んだ後、専用の下着に着替え、
ベットにうつ伏せに寝そべりタオルを下半身にかけ、まず最初に背中にローションをぬり、手のひらでゆっくりとマッサージしてくれました。
背中が終わると顔をマッサージしてくれ、とても気持ちよくなったので途中眠ってしまいあとの事は覚えていません。
でもこんなおっちゃんが若い女性にエステしてもらうなんて場違いで気の毒でした。
エステが終わった後は、部屋のDVDで映画を見て就寝。

二日目の朝は午前5時におき、今度は大浴場に入る事にしました。
大浴場でゆっくりとイオウの香りのする風呂につかり気分は最高。
大浴場にはサウナも設置しているので5分ほど体を温めて気分をリフレッシュしました。
風呂に入った後は部屋に備え付けのエアーマッサージで全身をマッサージして気分をほぐしました。
マッサージで体をほぐした後、ホテルで朝食をとり登別を後にしました。