その他旅行
下関(津和野、萩市の旅)
今回は観光ツアーを利用しての旅。
朝6時に、三島川之江インターへ観光バスが迎えに来てくれました。
バスは、そのまま三島川之江インターから高速道路に上り、新居浜インターまで走り、新居浜インターで下車。新居浜インターから一般道をしばらく走り、西条市と今治市でツアー客をひろって、今治市から、しまなみ海道を走って広島県に。福山西インターから山陽自動車に上り、小谷サービスエリアでトイレ休憩し、その後、最初の目的地の、
津和野(つわの)に到着するまでバスの中で眠っていました。
津和野に到着して、まず昼食、それからガイド付きの津和野観光。
津和野は、かつて津和野藩の城下町であり、山間の小さな盆地に広がる町並みは、「
小京都」の代表格として知られているほか、津和野駅はSLやまぐち号の終着駅でもあります。
私達は、ガイドの詳しい案内を聞きながら、津和野の古風で味わいある
殿町通りを歩きました。
殿町通りの水路には綺麗な鯉がたくさん泳いでいて観光客らがめずらしそうに見たり、餌を与えたりしていました。
それとガイドに話を聞いて分かったのですが、津和野の町には、町を美しく見せるため電信柱が一本も建ってないそうです。
津和野観光が終了して、今度は
山口県萩市を訪れました。津和野から萩市までの移動時間はバスで約1時間かかりました。
萩市は近代日本を築いた
吉田松陰をはじめ
木戸孝允、
高杉晋作、
伊藤博文など多くの逸材を輩出しています。

そんな萩市内にある武家屋敷を歩いてみて当時の歴史をたどってみました。
武家屋敷には、明治維新で活躍した高杉晋作、木戸孝允等の屋敷が当時のまま残されていたりして、当時の様子がなんとなく
うかがえました。
萩武家屋敷を見学したあと、今度は、
萩焼窯元を訪れました。窯元では、萩焼制作の実技が行われていて、陶器を焼く釜も見学する事が出来ました。
この釜で、1300度の温度まで熱して、約24時間かけて陶器を焼成するそうです。
萩焼窯元を後にして、ようやく旅館へと移動しました。
今回泊まった温泉は、
長門湯本温泉。
旅館に到着してまず大浴場に浸かりました。
風呂の種類は少なかったのですが、湯船にゆっくりと時間をかけて浸かりました。
湯加減は丁度よく、日頃の心身の疲れがとれ、とても気持ち良かったです。
風呂に入った後は食事。新鮮な下関産のフグを中心にした料理がとても美味しかったです。
食事を済ませた後は、宿泊する旅館周辺を歩いてみました。
旅館周辺には川が横たわり、静粛で、なかなか味わいある風景でした。
下関(下関、長門、門司の旅)