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下関(下関、長門、門司の旅)
二日目は、午前8時に湯本温泉をバスで出発。
最初に目指すところは
角島。
角島は、山口県下関市豊北町に属し、日本海(
響灘)に浮かぶ島で、山口県の北西端に位置し北
長門海岸国定公園に含まれています。
その角島から山口県下関市豊北町間に
角島大橋がかけられています。
角島大橋は、トヨタ自動車のCM撮影現場でもおなじみで、最適なドライブコースとして人気を集めています。

バスは、綺麗な青く澄んだ海の上にかかる角島大橋を爽快に駆け抜けしばらくして角島灯台に到着しました。
僕はさっそく灯台に登りました。
灯台の上まで階段で登ったので凄く大変でしたが、そこからみた青い空、青い海はとても美しかったです。
角島を後にして、今度は、
下関に向います。
角島から下関までの道中はバスの中で少し睡眠をとり約1時間ほどで下関の唐戸市場に到着。
そこで昼食を食べ、
フグ中心にお土産等を買い、その後、
唐戸市場近くの、
檀ノ浦前の関門トンネル人道入り口から地下60mほどエレベーターで降り、降りたところに関門トンネルの入り口があり、関門トンネルを約15分かけてゆっくり歩き九州側の人道入り口に到着しました。
関門トンネルは、本州と九州の間にある関門海峡の海底トンネル。海底部の全長は1140mです。

九州に到着し、バスで数分でいくことの出来る
門司港レトロの町を歩く事に。
門司港は、映画「海猿」等、多くのドラマ、映画のロケ地になっています。
門司港には、旧門司税関、門司港駅等のレトロ調の建物が多く残っており、まず最初に旧門司税関内に入ってみました。
中では、ブランド品の偽者と本物が展示されていて、見た目ではほとんど分かりませんでした。
それと麻薬のコカイン等の写真も展示されていて驚きました。

旧門司税関を出た後、今度は門司港レトロ展望室に上り、地上103mからみた眺めは最高で、関門海峡大橋、巌流島等を望む事が出来、素晴らしい景色でした。
展望室を出た後は、門司港駅に行きました。現在の門司港駅(停車場)は、明治24年に誕生し、門司港駅も、やはりレトロな感じがあり、とても駅とは思えない建物で、その価値の高さを感じました。
門司港駅を見学したあとは、九州鉄道記念館に入場。
昔なつかしい列車が展示されており、多くの人が珍しそうに見てました。
九州鉄道記念館の展示物をしばらく見た後、バスの待ち合わせ場所に戻り今回の旅はこれで終了し、約5時間ほどかけ無事家に帰宅しました。
下関(津和野、萩市の旅)