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鳥取(とっとり)

 12月16日、今年ももうわずか、旅行会社が企画しているバスでの日帰り旅行に参加しました。行き先は山陰鳥取方面。

 バスの待ち合わせ場所は三島川之江インターチェンジバス乗り場です。
 なんか今回の企画に参加する人が多く、バス4台に分乗して100人以上の参加。
 三島川之江インターからだけでも20人くらい参加していました。

 バスは8時過ぎに三島川之江インターを出発して、高松自動車道を通り、坂出から瀬戸大橋を爽快に走りぬけ、瀬戸大橋を渡ってからも高速道路を走り、岡山道が事故のため早島インタチェンジで途中下車して途中国道53号線をしばらく走り、院庄インターチェンジから中国自動車道に乗り、落合ジャンクションから米子自動車道に乗り、湯原インターチェンジで下車しました。

 そこらあたりから睡眠を取っていたのでどこを走っているかさっぱり分からなくなり、最初の目的地で軽く買い物を済まし、次の目的地の鳥取砂丘を目指します。

途中で立ち寄った店

 鳥取砂丘は鳥取県鳥取市の日本海海岸に広がる広大な砂礫地で、代表的な海岸砂丘で、日本三大砂丘のひとつでもあります。
 山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定されている南北2.4km、東西16kmに広がる、日本最大の砂丘。
 バスは目的地の砂丘に近づくと共に、海岸を通り、日本海の荒れ狂う海が目に飛び込んできます。

 海岸をしばらく走ると鳥取砂丘に到着。
 鳥取砂丘で、まず蟹を中心にした昼食を食べ、鳥取砂丘を歩く事に。
 鳥取砂丘には、20年ほど前一度訪れていて、今回が2度目の観光です。
 20年ほど前の記憶は、砂の急斜を下った所に日本海が見え、ラクダもいた記憶がありましたが、今回は急斜はあったもののラクダはいませんでした。

鳥取砂丘鳥取砂丘からみた日本海

 20年前の訪れたときの事を思い浮かべながら、砂丘を10分ほど歩くと、砂の小高い丘に到着しす。
 その小高い丘からは、荒れ狂う日本海が見え、自然の素晴らしさに改めて感動しました。
 この小高い砂の丘から何枚か写真を撮り、しばらく海の方を眺めて引き返しました。

鳥取砂丘からみた日本海鳥取砂丘

 鳥取砂丘で買い物を済ませた後バスは、鳥取賀露港松葉ガニセンター(浜下商店)を目指します。
 通称、賀露港と呼ばれる鳥取漁港は、岩美町の網代漁港や田後漁港と並ぶ、鳥取を代表する松葉ガニ(山陰沖で獲れるズワイガニ)の水揚げ港です。
 バスは賀露港に到着して、まず最初に添乗員に渡された引換券と交換にカニ汁を頂きました。

 それでこのカニ汁の美味しい事。
 あまりの美味しさにお金を払い、もう一杯食べる事に。何度食べても美味しい。
 店で売られている物は海産物が中心で松葉ガニ1匹の値段は、数千円程度のものから1万円を越すものもありました。

浜下商店

 浜下商店を後にしバスは、豆腐ちくわの店「ちむら」へと移動。
 「ちむら」で変わったちくわを買い物しました。
 僕が買ったのはカレー天、タコ天、わかめ天、青のり天、チーズ棒など数種類。帰ってから食べてみたがどれも美味しかったです。



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