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和歌山(一日目)

バスツアーを利用しての旅行


 2月23日土曜日、今回も旅行会社のバスツアーに参加しました。
 今回訪れたのは和歌山県。

 午前8時10分、川之江インターの入り口までバスが迎えに来てくれました。バスはそのまま高速道路を走り、川之江ジャンクションから徳島自動車道を走り、鳴門北インターチェンジから神戸淡路鳴門自動車道を走り、垂水ジャンクションから須磨を通り抜けハーバーハイウエイを走り、阪神高速湾岸線を通り、泉佐野ジャンクションから阪和自動車道を走り、田辺インターまで走り、田辺インターで下車し、海岸に接して抜けている国道42号線を通り、しばらく走ると白浜温泉街にさしかかりました。

淡路サービスエリアから撮影した明石海峡大橋

 白浜温泉街は数多くのホテルが立ち並んでいて交通量も多く白浜温泉の人気のほどがうかがえました。
 白浜の名前の由来になった白良浜海水浴場の前をバスで横切りましたが、砂浜は白く光っていてとてもきれいでした。その後志原海岸に差し掛かったあたりでバスを停車させバスの中から円月島を望みその風景カメラに収めました。その後バスを少し進めたところの千畳敷に到着。

円月島

 到着して直ぐにバスを降りましたが、外は台風並みの強風が吹いていて、もろに向かい風を受けながら千畳敷の奇岩の方に歩いて向いました。
 千畳敷は、千枚もの畳を一面に敷き詰めることが出来るほどの平坦な岩盤のことで、1792年(寛政4年)の大地震の際にしだいに地盤が隆起し海面から現れたものです。
 自然が造り出した芸術。
 私は海岸の風景が好きなので、その自然の造った美しさに感動しました。
 でも残念な事に、その自然が造り出した芸術に、誰かが故意に書いたと思えるような落書きの後がありました。
 私は美しい自然と言う財産に平気でこんな行為が出来る事に対して怒りすら感じました。

千畳敷千畳敷

 千畳敷を後にして、千畳敷からバスで数分で行ける三段壁に到着しました。
 三段壁は、紺碧の海に直立する長さ2km、高さ50〜60mの大岩壁で、断崖絶壁の名勝として名高い。
 三段壁地下36mには海蝕洞窟が形成されており、断崖上から地中をエレベーターで降りると洞窟内部を観覧できます。

三段壁三段壁

 その迫力ある三段壁をしばらく眺めた後、エレベーターで地下36mの海蝕洞窟を見学する事に。
 エレベーターで地下に降り、洞窟内をゆっくりと散策。
 200mに及ぶ洞窟の通路には、史料に基づいて再現された番所小屋や弁財天、鉛の採掘跡があり波の打ち寄せる洞穴は神秘的でした。

三段壁洞窟から撮影した風景三段壁洞窟内の熊野水軍が生活していた場所

 三段壁を観光した後に、約1時間半かけて串本方面に移動。
 串本方面に向う交通手段は海岸沿いに抜けている国道42号線を通りました。
 僕は海岸の風景を見るのが好きなので、バスの中から見た海岸の風景が、とても綺麗だったので、とても感動しました。

三段壁洞窟

 串本町に着いて橋杭岩に向いました。
 橋杭岩は、紀伊大島に対向する海岸から紀伊大島方面へ南西一列におよそ850mもの長きにわたって大小約40の岩が連続してそそり立っており橋杭岩とはその岩をまとめた呼び名です。
 橋杭岩は、凄く珍しい岩でその変わった形が興味を引き、結構好きな所でした。

橋杭岩

 橋杭岩を見た後、近くの今夜宿泊する南紀串本ロイヤルホテルに移動。
 ホテルに到着して部屋の中に入りましたが思っていたより広々としていてゆったりとした気持ちになりました。

 部屋で少し休んで、午後6時半から食事。
 食事はマグロ料理が中心で、新鮮なマグロ料理を食べる事が出来満足しました。
 食事を済ませ、一階にある風呂へ。
 風呂は大浴場と露天風呂、サウナの設備があり、広々とした大浴場や外の露天風呂、こじんまりとしたサウナにゆっくりと入り、日頃の疲れがとれ気分がリフレッシュした後、ホテルの部屋で眠りにつきました。



名産・名物リンク
南高梅
梅の山口農園
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有田みかん
有田市の有紀農園だより

潮岬

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白浜温泉
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神戸淡路鳴門自動車道
垂水ジャンクションー須磨
ハーバーハイウエイ
阪神高速湾岸線
りんくうジャンクション
泉佐野ジャンクション
阪和自動車道
田辺インター
国道42号線
円月島
千畳敷
三段壁
橋杭岩
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串本町周辺地図

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