その他旅行
和歌山(2日目)
バスツアー二日目
朝5時20分に起き2、30分程風呂に浸かり6時40分からバイキング形式の朝食。
ひじき、豆腐、パン、味噌汁、魚類、野菜類、肉類、フルーツ、飲み物など数十種類のメニューがあり、自分の好きなものだけ選んで満腹になるほど食べました。
食事を済ませた後はチェックアウトし、ホテルを7時50分にバスで出発。
最初に目指した観光地は
那智の滝。
那智の滝は、本来、那智山の多くの滝のうち、瀧篭修行の行場として扱われていた48の滝(
那智四十八滝)の総称でした。
現在、一般に那智の滝として知られている滝は、これらの中の一の滝を指しています。
那智山一帯は、滝に対する自然信仰の
聖地であり、一の滝は現在でも飛瀧神社の
御神体であって、
飛瀧神社の
境内に設けられた滝見台から落差133m、滝幅13mの姿を見ることが出来ます。
日本の滝
百選に選ばれている那智の滝。
今回訪れたのは冬だったせいもあり滝の水量が少なかったのですが、非常に高度のある滝で迫力を感じました。
那智の滝を見た後は、近くにある熊野那智大社へ歩いていく事に。
参道の長い約400段の石段の上は、右に青岸渡寺があり、左は朱の大
鳥居と大社の境内が続いています。
拝殿の正面は鈴門を挟んで
本殿があり、右から滝宮(第一殿)、証誠殿(第二殿)、中御前(第三殿)、西御前(第四殿)、若宮(第五殿)が並んで建っています。
正殿の第四殿が一番大きく、若宮の南西には第六殿(八社殿)があります。
私は第1の鳥居の前で写真を撮影し、鳥居をくぐり本殿にたどりつき本殿の前で手を合わせ参拝しました。熊野那智大社のすぐ隣の青岸渡寺にいきました。
青岸渡寺は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある天台宗の寺院。
西国三十三箇所第一番札所。本尊は如意輪
観世音菩薩。
「
紀伊山地の
霊場と
参詣道」の一部として世界遺産にも
登録されています。
青岸渡寺でお参りを済ませ、来た道を引き返しバスに戻りました。
次に目指す目的地は
世界遺産に登録されている
熊野古道大門坂。
熊野古道大門坂は、ほんの500mほどの道程で古道の両側には
樹齢800年以上の大杉が何本もそびえたっていて、夫婦杉、古の関所跡や霊場への入り口といわれた「振ヶ瀬橋(ふりがせばし)」などが次々と姿を見せ楽しめました。

熊野古道を歩いた後、志古へ。
ドライブイン志古は、ウォータジェット船発着場に位置し瀞峡観光に便利にご利用出来る観光施設で地元の
特産品や工芸品などが販売されていました。
ウォータジェット船は、約40キロのスピードで、
熊野川を横切り3、40分すると
瀞峡(どろきょう)にたどり着きました。瀞峡に到着すると船の速度を落とし、変わった形をした夫婦岩、
とさか岩、
墜落岩、
屏風岩等の奇妙な型の岩を見ながら船を進め、しばらくして船は折り返し地点の
奈良県側の田所船着場に到着しました。

田所船着場で、しばらく休憩を入れ、その間に周りの美しい自然をカメラに数枚収め、船はその後引き返しウォータジェット船発着場に戻りました。
船の観光を済ませたら1泊2日のツアーは終了し、バスで長い道のりを走り帰路に着きました。

ウォータジェット船運賃・時刻表
・運賃表
| 運行ルート |
所要時間 |
大人料金 |
小人料金
|
| 田戸乗船場〜瀞峡〜志古 |
約1時間00分 |
2400円 |
1200円
|
| 小川口〜瀞峡〜小川口 |
約1時間00分 |
2200円 |
1100円
|
| 志古〜瀞峡〜小川口乗船場 |
約1時間30分 |
3070円 |
1540円
|
| 志古〜瀞峡〜志古 |
約1時間55分 |
3340円 |
1670円
|
・時刻表
| 運行期間 |
3/1〜
11/30 |
年間 |
年間 |
年間 |
年間 |
年間 |
年間 |
3/1〜
11/5 |
|
| 志古乗船場発 |
8:30 |
9:30 |
10:30 |
11:30 |
12:30 |
13:30 |
14:10 |
15:10 |
|
| 瀞 峡 |
9:20 |
10:20 |
11:20 |
12:20 |
13:20 |
14:20 |
15:00 |
16:00 |
|
| 下船休憩20分 |
9:40 |
10:40 |
11:40 |
12:40 |
13:40 |
14:40 |
15:20 |
16:20 |
|
| 志古乗船場着 |
10:25 |
11:25 |
12:25 |
13:25 |
14:25 |
15:25 |
16:05 |
17:05 |
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