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大鳴門橋

 今回は徳島県鳴門市に渦潮を見に出かけました。

 川之江の自宅を朝9時に出発し、国道192号線をしばらくの間走り、途中から一般道を走り、途中休憩をいれるなどして鳴門市の大鳴門橋架橋記念館「エディ」に到着したのは12時半くらいでした。

大鳴門橋に向かう道中に撮影

 記念館に到着して駐車場に車を止め、駐車場前の渦潮・大橋展望施設のエスカヒル鳴門の中へ入り、東洋一長い高低差34mのシースルーエスカレーターで屋上まで上り、屋上のパノラマ展望台からは鳴門海峡の海の風景と大鳴門橋を見渡すことができ、とてもいい眺めでした。

 ちなみに東洋一のエスカレーターに乗った感想は年甲斐もなく少し恐ろしかったです。

東洋一長いエスカレーター渦潮・大橋展望施設のエスカヒル鳴門屋上展望台から撮影

 屋上のパノラマ展望台から周辺の風景を見た後は、鳴門公園に歩いて移動しました。
 鳴門公園の展望台からは、鳴門海峡の自然の潮の満ちひきで出来る渦の現象と人間が造った大鳴門橋とが交わってつくりあげている風景をまじかで見ることが出来ました。

 鳴門海峡と大鳴門橋の絵になる風景をしばらく眺め、公園内のお食事どころの、うず乃家で食事をしました。
 私が食べたのは、鳴門海峡の潮の流れでもまれた鳴門わかめを食材に、わかめうどん定食を食べました。美味しかった。

渦潮・大橋展望施設のエスカヒル鳴門屋上展望台から撮影渦潮・大橋展望施設のエスカヒル鳴門屋上展望台から撮影

 食事を済ませ、渦潮が比較的大きく見える干潮の3時の時刻に合わせ、しばらく公園で一休みした後、渦の道へ。

 渦の道は、大鳴門橋橋桁空間に設置された遊歩道です。
 世界三大潮流の一つに数えられる鳴門の渦潮を、約45mの高さからガラス越しにのぞくことができます。

 渦の道で渦潮をみるのは今回で2度目。
 前回と同様に、小さい渦がいくつもたっていて、渦というより泡がたっているようにしか見えませんでした。

 鳴門の渦潮を今後みようと思うの人は大潮の日に訪れると渦が比較的はっきり大きく見えるようです。

鳴門公園から撮影 

 私は30分ほど渦潮を見た後今度は、大鳴門橋架橋記念館「エディ」内へ。

 「渦」と「橋」を展示テーマに、鳴門のうず潮と大鳴門橋のメカニズム等をビジュアルに紹介しています。

 270インチのハイビジョン映像で、鳴門公園周辺を体感しました。

 エディの館内を見渡した後、私は鳴門を後にしました。





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